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Installing Fedora Core 5 using a network

Updated : 2006/04/10
Created : 2006/04/09

まえがき

準備

ネットワークインストールする

起動する

リンク

まえがき

Fedora Core 5 をインストールする。 何枚も CD-ROM を焼きたくないし、DVD-ROM を焼ける環境も持ち合わせていないため、ネットワークインストールを選択する。 ファイル boot.iso を取得し、CD-ROM に焼く。 その CD-ROM からブートしてインストールを開始する。

machine:
ThinkPad T41 2373-9FJ

network:
ASAHI-NET + Flet's ADSL 24 MB

準備

まず、boot.iso イメージをダウンロードする。 ファイルサイズは、約 7 MB だ。

% wget http://www.ring.gr.jp/archives/linux/fedora/linux/core/5/i386/os/images/boot.iso

続いて、ダウンロードした boot.iso ファイルを CD-ROM に焼く。 実際に焼いたのは FreeBSD 上だったので、burncd コマンドで焼いた。

% su - # burncd -f /dev/acd0 -s 4 -e data boot.iso fixate

ネットワークインストールする

boot.iso イメージを焼いた CD-ROM から ThinkPad を起動する。 ロゴが表示されている間に F12 キーを押下し、CD-ROM ドライブからの起動を選択する。

起動してくると、boot: と表示されストップする。 そのまま Enter キーを押下する。

言語の選択

インストールする間の言語を選択する画面が表示される。 Japanese を選択するが、テキストモードでは unavailable であるらしい。 日本語を使用できるようになるまでは強制的に English モードを選択することになる。

キーボードタイプ

キーボードのタイプは、jp106 を選択する。

インストール方法の指定

インストールするパッケージを保存している場所を以下から選択する。 今回はネットワークインストールであるため FTP または HTTP から選択することになる。 HTTP を選択してみる。

Local CDROM
Hard drive
NFS image
FTP
HTTP

TCP/IP の設定

TCP/IP の設定では、DHCP を選択しておく。

サーバの指定

ファイル群をダウンロードするサーバとディレクトリのパスを指定するよう、画面が表示される。 boot.iso ファイルをダウンロードした ring.gr.jp を使用する。

HOST:
www.ring.gr.jp

DIRECTORY:
archives/linux/fedora/linux/core/5/i386/os

グラフィカルインストール

テキストなインストールからグラフィカルなインストールに変更される。

パーティションの設定
ネットワークデバイスの確認
時刻の選択
root ユーザのパスワード
パッケージの群の選択(「オフィスとプロダクティビティ」「ソフトウェア開発」「Web サーバ」)

ファイルのダウンロード

必要なファイルをダウンロードしはじめる。 残り時間が 60 分ほどと表示される。 残り時間は、回線の速度に影響を受けそうだ。

リブート

インストールを終えると、メッセージが表示される。 メッセージに従い、CD-ROM を取り出し、リブートする。

起動する

起動した後、もう少し作業をするようだ。

ライセンスの内容に同意する。
ファイアウォールの設定をする。
SELinux の設定をする。
日付と時刻の設定をする。
ディスプレイの設定をする。 モニタを検出できないため、Generic LCD Display から LCD Panel 1400x1050 を選択する。
システムユーザを追加する。
サウンドカードの設定をする。

日本語を入力するには、「半角/全角」ボタンを押せば良い。

リンク

Fedora Project, sponsored by Red Hat (redhat.com)

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